7月12日は何の日?人間ドックの日の自主学習ノート例|小学生向け

7月12日は何の日?小学生の自主学習に使える「人間ドックの日」のアイキャッチ画像

夏休みが近づき、毎日元気に遊んでいる人も多いでしょう。

でも、もし急にお腹が痛くなったり、熱が出たりしたらどうしますか?

きっと、お家の人に話して、病院へ行くことになるはずです。

病院は、病気になったときやケガをしたときに、お医者さんに診てもらう場所ですね。

でも、病気になってから行く病院とは別に、病気になる前に体の調子を詳しく調べるための場所もあります。

それが、今日7月12日のテーマと関係しています。

7月12日は、私たちの体の健康について考えるきっかけになる「人間ドックの日」です。

今日は、この人間ドックの日について調べて、自分の体をもっとよく知るための自主学習ノートを書いてみましょう。

目次

7月12日は「人間ドックの日」

7月12日は「人間ドックの日」です。

これは、私たちの体が健康かどうかを詳しく調べる「人間ドック」という検査が、日本で初めて行われた日とされています。

人間ドックの日とは?

人間ドックとは、病気ではないけれど、自分の体の状態を詳しく調べるための健康診断(けんこうしんだん)のことです。

ふだんの生活では気づきにくい体の変化を見つけたり、これから病気にならないように予防したりするために行われます。

学校で毎年受ける健康診断よりも、もっとたくさんの検査をして、体のすみずみまでチェックするのが人間ドックの特徴です。

病気を早く見つけたり、健康な体を長く保つためにとても大切な役割があります。

小学4年生にもわかる説明

人間ドックは、大人になってから受けることが多い検査です。

では、どんなことを調べるのでしょうか。

小学4年生にもわかるように、いくつかの検査を紹介します。

  • 身長・体重・視力・聴力(ちょうりょく)
    • これは学校の健康診断でもおなじみですね。体が成長しているか、目や耳の聞こえ方に問題がないかを確認します。
  • 血液検査(けつえきけんさ)
    • 腕から少し血を採って、その血の中に含まれるいろいろな成分を調べます。貧血(ひんけつ)がないか、肝臓(かんぞう)や腎臓(じんぞう)などの臓器(ぞうき)が元気かどうかがわかります。
  • 尿検査(にょうけんさ)
    • おしっこを調べて、体に異常がないかを確認します。糖尿病(とうにょうびょう)や腎臓の病気を見つける手がかりになります。
  • 心電図(しんでんず)
  • 胸や手足に電極(でんきょく)をつけて、心臓の動きを電気の波として記録します。心臓が規則正しく動いているか、負担がかかっていないかなどを調べます。
  • レントゲン検査
    • 体の内側を写真に撮る検査です。胸のレントゲンでは、肺(はい)や心臓の様子を見ることができます。

人間ドックが日本で始まったのは、1954年7月12日のこととされています。

東京にある国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター)で、初めて人間ドックが行われたといわれています。

この日にちなんで、7月12日が「人間ドックの日」と定められました。

ノートにそのまま書ける1ページまとめ

  • *タイトル:7月12日は「人間ドックの日」
  • *どんな日

病気ではないけれど、自分の体の状態を詳しく調べる「人間ドック」について考える日です。

病気を早く見つけたり、健康な体を保ったりするために大切な検査です。

  • 由来

1954年7月12日に、東京の国立東京第一病院で日本で初めて人間ドックが行われたとされています。

この出来事を記念して、この日が「人間ドックの日」になりました。

  • わかったこと
  • 人間ドックは、病気になる前に体の調子を詳しく調べる検査のこと。
  • 身長、体重、血液、尿、心電図、レントゲンなど、たくさんの検査がある。
  • 自分の体の健康を守るために、とても大切なことだとわかった。
  • 感想

ふだん、自分の体のことを深く考えることはあまりありません。

人間ドックは、病気になっていなくても体の状態をチェックできるので、とてもすごいと思いました。

健康に過ごすために、自分の体をもっと大切にしたいです。

自分の考えが伝わる感想例

感想例1

人間ドックは、病気になってから病院に行くのではなく、病気になる前に体の調子を調べるためのものだと知って驚きました。

学校の健康診断よりも詳しく、いろいろな検査をするそうです。

自分の体は毎日使っているけれど、体の内側がどうなっているかはわかりません。

大人になったら、私も人間ドックを受けて、自分の体を大切にしたいと思いました。

感想例2

7月12日が人間ドックの日だと知り、健康について考える良いきっかけになりました。

血液検査や心電図など、たくさんの検査で体の状態をチェックできると聞いて、科学の進歩はすごいと感じました。

健康な体でいることは、毎日楽しく過ごすために一番大切なことだと思います。

これからも、好き嫌いなくご飯を食べたり、体を動かしたりして、健康に気をつけたいです。

感想例3

人間ドックが日本で始まったのが1954年だと知り、昔から体の健康を大切にする考えがあったことに気づきました。

病気になってから治すだけでなく、病気にならないように予防する考え方は、とても大切だと思います。

自分の体は一つしかないので、これからも元気に過ごせるように、手洗いやうがいをしっかりして、病気から体を守っていきたいです。

もっと調べてみたいこと

  • 人間ドックと健康診断の違いについて、もっと詳しく調べてみたい。
  • 人間ドックでは、他にどんな検査をするのか調べてみたい。
  • 健康な体を保つために、小学生ができることは何か調べてみたい。
  • なぜ「人間ドック」という名前なのか、その言葉の由来を調べてみたい。

まとめ

7月12日は、私たちの体の健康を深く考える「人間ドックの日」でした。

病気になる前に体の状態を詳しく調べる人間ドックは、健康な毎日を過ごすためにとても大切な検査です。

今回の自主学習を通して、自分の体の仕組みや健康の大切さに気づけたのではないでしょうか。

これからも、自分の体を大切にして、毎日を元気に過ごしてくださいね。

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