ハワイ旅行から帰ってきた時、同僚から「ハワイの物価は高かった?」と尋ねられました。
2026年2月、家族4人(大人2人+子ども12歳・9歳)でハワイ旅行に行きましたが、
現地で実際に支払った金額を振り返ってみると、
- スタバの朝食:約12,000円
- レストランのランチ:約22,000円
- SUP体験:1時間 約9,000円
という感じで、日本よりかなり高いと感じる場面が多くありました。
この記事では、実際に使った金額をもとに
ハワイのリアルな物価を紹介します。
※ハワイ旅行の総費用については、別の記事でまとめています。
結論:ハワイの物価は日本の約1.5〜2倍
今回の旅行で感じたハワイの物価は
日本の約1.5〜2倍
でした。
特に高いと感じたのは次の3つです。
1位 アクティビティ
2位 カフェ(スターバックスなど)
3位 レストラン(チップ込み)
それぞれ実際の金額を紹介します。
スタバの朝食は家族4人で約12,000円
ヒルトンハワイアンビレッジのスターバックスで朝食を買いました。
注文したのは
- サンドイッチ ×4
- ドリンク ×4(ベンティ2つ)
合計
76.76ドル
でした。
当時の為替は
1ドル=約161円
だったので
約12,400円
です。
日本だと同じ内容で3,000〜4,000円くらいの感覚なので、
かなり高く感じました。

ハワイのスタバの価格目安
- ラテ:6〜7ドル
- フラペチーノ:7〜8ドル
- サンドイッチ:8〜10ドル
ランチは家族4人で約22,000円
ワイキキのレストラン
Tropics Bar & Grill(ヒルトンハワイアンビレッジ)
でランチを食べました。
注文内容
- ハンバーガー
- キッズメニュー
- ソフトドリンク
- ビール
食事代
107.50ドル
しかしハワイでは
- 税金
- チップ
が追加されます。
税金
5.07ドル
チップ
23ドル
最終支払い
135.57ドル
でした。
日本円では
約21,800円
です。
ハワイのレストランではチップが
20〜25%が一般的です。
そのため、表示価格より実際の支払いはかなり高く感じます。
アクティビティは1時間約9,000円
ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンでは
SUP(スタンドアップパドル)ができます。
料金
1時間 56ドル
日本円では
約9,000円
でした。
短時間のアクティビティとしては
かなり高いと感じました。
なぜハワイの物価は高いのか
ハワイの物価が高い理由は主に4つあります。
① 物資の輸送コスト
ハワイは島なので、食料や商品を
アメリカ本土から輸送しています。
食料の約85〜90%が輸入と言われており、
輸送コストが価格に反映されています。
② 人件費
アメリカは日本より人件費が高く、
レストランやカフェの価格も高くなります。
③ 観光需要
ハワイには年間900万人以上の観光客が訪れます。
需要が高いため、観光地価格になります。
④ 不動産価格
ホノルルは家賃が高く、
店舗の賃料も高額です。
そのため飲食店の価格にも
コストが反映されています。
まとめ
ハワイの物価は確かに高いです。
特に
- カフェ
- レストラン
- アクティビティ
は日本よりかなり高く感じました。
ただ、それでも
- 美しいビーチ
- 温暖な気候
- リゾートの雰囲気
など、ハワイならではの魅力があります。
これからハワイ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。


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