COSORIのノンフライヤーで冷凍たこ焼きを作るなら、わが家では 195℃・20分 が一番おいしく仕上がりました。
外側はカリッと、中はとろっと。
電子レンジで温める冷凍たこ焼きとは、かなり印象が変わります。
わが家ではCOSORIのノンフライヤーを3年以上使っています。
唐揚げ、冷凍ポテト、豚バラ肉、今川焼など、いろいろ試してきましたが、個人的に「これはノンフライヤーでやる価値がある」と感じたのが、冷凍たこ焼きでした。
この記事では、COSORIノンフライヤーで冷凍たこ焼きを作るときの温度・時間・仕上がり・注意点を、実体験ベースでまとめます。
「COSORIで冷凍たこ焼きはおいしくできるの?」
「何度で何分くらい加熱すればいい?」
「油スプレーは使った方がいい?」
という方の参考になればうれしいです。
COSORIで冷凍たこ焼きはおいしく焼ける?
結論からいうと、COSORIで冷凍たこ焼きはかなりおいしく焼けます。
特に良いのは、外側のカリッと感です。
電子レンジで温めると、冷凍たこ焼きはどうしても全体的にやわらかくなりがちです。
もちろん手軽で便利なのですが、「屋台っぽい」「揚げたこ焼きっぽい」感じにはなりにくいです。
その点、COSORIのノンフライヤーで加熱すると、熱風で表面がしっかり焼かれます。
外側はカリッと。
中はとろっと。
この食感の差が、思った以上に大きいです。
わが家では、休日のお昼や、子どもが少し小腹を空かせたときに冷凍たこ焼きを使うことがあります。
「ちゃんと料理するほどではないけど、何か出したい」
「電子レンジだけだと少し味気ない」
そんなときに、COSORIで作る冷凍たこ焼きはちょうどよいです。
冷凍たこ焼きの温度・時間の目安
わが家でよく使っている目安はこちらです。
| 項目 | わが家の目安 |
|---|---|
| 使用機種 | COSORIノンフライヤー |
| 食材 | 冷凍たこ焼き |
| 温度 | 195℃ |
| 時間 | 20分 |
| 油スプレー | 使うと外側がカリッとしやすい |
| 仕上がり | 外はカリッと、中はとろっと |
| 注意点 | 入れすぎると加熱ムラが出やすい |
わが家では、195℃で20分くらい加熱すると、かなり満足できる仕上がりになります。
ただし、冷凍たこ焼きの大きさや個数、メーカー、ノンフライヤーの機種によって仕上がりは変わります。
最初は、15分くらいで一度様子を見るのがおすすめです。
表面がまだやわらかい場合は、追加で3〜5分。
カリッと感を強めたい場合は、少し長めに加熱するとよいです。
作り方
作り方はかなり簡単です。
- 冷凍たこ焼きをCOSORIのバスケットに並べる
- 油スプレーを軽く吹きかける
- 195℃に設定する
- 20分ほど加熱する
- 取り出して、ソース・マヨネーズ・かつお節・青のりをかける
これだけです。
油スプレーは必須ではありませんが、使った方が表面のカリッと感は出やすいです。
「揚げたこ焼きっぽさ」を出したいなら、油スプレーありがおすすめです。
逆に、少しでも油を控えたい場合は、油スプレーなしでも作れます。
その場合は、カリッと感はやや控えめになりますが、十分おいしく食べられます。
実際の仕上がり|外カリ中トロがうれしい
COSORIで冷凍たこ焼きを作ると、表面がしっかり焼けます。
電子レンジで温めたときのような、全体的にふにゃっとした感じではなく、外側に少し香ばしさが出ます。
一方で、中はとろっとした食感が残ります。
この「外カリ中トロ」の感じが、冷凍たこ焼きとの相性がかなり良いです。
正直、最初に作ったときは「冷凍たこ焼きって、ノンフライヤーでここまで変わるんだ」と思いました。
冷凍食品なので、もちろん専門店のたこ焼きとは違います。
それでも、家で手軽に食べる冷凍たこ焼きとしては、満足度がかなり高いです。
電子レンジ調理との違い
電子レンジとCOSORIでは、仕上がりがかなり違います。
| 調理方法 | 良いところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| 電子レンジ | 早い、手軽、洗い物が少ない | 表面がやわらかくなりやすい |
| COSORI | 外側がカリッとする、香ばしい | 時間がかかる、バスケットを洗う必要がある |
急いでいるときは、電子レンジで十分です。
ただ、少し時間があるなら、COSORIで作った方がおいしいと感じます。
特に休日のお昼や、夕食前の軽食、おやつ感覚で出すなら、COSORIの方が満足感があります。
「冷凍たこ焼きをちょっと格上げしたい」
という使い方に向いています。
失敗しやすいポイント
COSORIで冷凍たこ焼きを作るときに、気をつけたいポイントもあります。
入れすぎると加熱ムラが出やすい
一度にたくさん入れたくなりますが、詰め込みすぎると加熱ムラが出やすいです。
できるだけ重ならないように、バスケットに並べるのがおすすめです。
家族分を一気に作りたいときは便利ですが、量が多いと表面のカリッと感が弱くなることがあります。
短時間だと中がぬるいことがある
表面だけ見ると焼けているように見えても、中がまだぬるいことがあります。
特に大きめの冷凍たこ焼きは、中心まで温まるのに少し時間がかかります。
最初は15分で確認して、足りなければ追加加熱するのが安全です。
油スプレーなしだとカリッと感は弱くなる
油スプレーなしでも作れます。
ただ、外側のカリッと感を出したいなら、油スプレーを軽く使った方が仕上がりは良いです。
かけすぎる必要はありません。
全体に軽く吹きかける程度で十分です。
冷凍たこ焼き以外でよかったもの
COSORIは冷凍たこ焼き以外にも、いろいろ使えます。
わが家でよかったものをいくつか紹介します。
豚バラ肉
豚バラ肉は、COSORIとの相性がかなり良いです。
余分な脂が落ちるので、フライパンで焼くよりも少し軽い仕上がりになります。
サムギョプサル風にして食べると、家族にも好評でした。
ホットプレートを出すほどではないけれど、少し焼肉っぽいものを食べたい。
そんなときに便利です。
冷凍今川焼
冷凍今川焼も、外側が少し香ばしくなります。
中はふわっと、外は軽くカリッとするので、電子レンジだけで温めるよりおいしく感じました。
ただし、今川焼はオーブントースターでも十分おいしくできます。
手軽さでいうと、トースターの方が楽な場面もあります。
総菜の温め直し
スーパーで買ったコロッケや揚げ物の温め直しにも使えます。
電子レンジだと衣がしんなりしやすいですが、ノンフライヤーだと表面が少し復活します。
「揚げたて」とまでは言いませんが、レンジで温めるよりは満足感があります。
逆に、少し微妙だったもの
COSORIは便利ですが、何でも最高に仕上がるわけではありません。
個人的に少し難しいと感じたのは、冷凍ポテトです。
もちろん作れます。
ただ、加熱時間や量によって、硬くなりすぎたり、逆にふにゃっとした部分が残ったりすることがありました。
冷凍ポテトは、好みの仕上がりにするまで少し調整が必要だと思います。
また、魚も調理できますが、においが気になることがあります。
魚を調理したあとは、バスケットをしっかり洗う必要があります。
COSORIを3年以上使って感じたメリット
COSORIを3年以上使って感じるメリットは、次の通りです。
手軽に使える
ノンフライヤーは、思ったより気軽に使えます。
バスケットに入れて、温度と時間を設定するだけ。
火を使わないので、調理中につきっきりにならなくてよいのも助かります。
家族分を作りやすい
COSORIは容量があるので、家族分を作りやすいです。
冷凍たこ焼きも、ある程度まとめて入れられます。
子どもがいる家庭では、この「一度に作れる量」はけっこう大事です。
後片付けが比較的ラク
バスケットを取り外して洗えるので、後片付けはそこまで大変ではありません。
アルミホイルを使うと、さらに片付けがラクになることもあります。
ただし、アルミホイルを使う場合は、空気の流れをふさぎすぎないように注意が必要です。
価格とのバランスが良い
COSORIは、ノンフライヤーの中では比較的手に取りやすい価格帯です。
高価な調理家電を買って、結局使わなかったらもったいないですよね。
その点、COSORIは「まずノンフライヤーを試してみたい」という人にも選びやすいと思います。
わが家では、3年以上使えているので、買ってよかった調理家電のひとつです。
COSORIのデメリット
もちろん、気になる点もあります。
調理に時間はかかる
冷凍たこ焼きの場合、わが家では20分ほど加熱しています。
電子レンジと比べると、かなり時間はかかります。
すぐ食べたいときには、少し待つ感じがあります。
置き場所が必要
ノンフライヤーは、それなりに場所を取ります。
キッチン家電が多い家庭だと、置き場所は考えてから買った方がよいです。
毎回しまうと使わなくなるので、できれば出しっぱなしにできる場所があると便利です。
洗い物は増える
電子レンジ調理と比べると、バスケットを洗う必要があります。
このひと手間が面倒に感じる人もいると思います。
ただ、冷凍たこ焼きや揚げ物の温め直しの仕上がりを考えると、わが家では許容範囲です。
COSORIはどんな人におすすめ?
COSORIは、次のような人に向いていると思います。
- 冷凍たこ焼きをよく食べる人
- 揚げ物の温め直しをおいしくしたい人
- 子どものおやつや休日の昼食をラクに用意したい人
- 豚バラ肉やチキンなどを手軽に焼きたい人
- 高すぎないノンフライヤーから試したい人
- 油を少し控えめにしたい人
逆に、次のような人にはあまり向かないかもしれません。
- とにかく早く食べたい人
- キッチンに置き場所がない人
- 洗い物を増やしたくない人
- 電子レンジ調理で十分満足している人
ノンフライヤーは便利ですが、万能ではありません。
「何を作りたいか」がはっきりしている人の方が、満足しやすいと思います。
わが家の場合は、冷凍たこ焼きと豚バラ肉だけでも、かなり使う価値がありました。
まとめ|COSORIで冷凍たこ焼きはかなりおすすめ
COSORIノンフライヤーで冷凍たこ焼きを作るなら、わが家では 195℃・20分 がちょうどよいと感じています。
油スプレーを軽く使うと、外側がカリッとしやすくなります。
電子レンジより時間はかかりますが、その分、仕上がりの満足感は高いです。
外はカリッと。
中はとろっと。
冷凍たこ焼きが好きな人なら、一度試す価値はあると思います。
COSORIは、冷凍たこ焼き以外にも、豚バラ肉、総菜の温め直し、冷凍今川焼などにも使えます。
わが家では3年以上使っていますが、今でも「買ってよかった」と感じる調理家電のひとつです。
休日のお昼、子どものおやつ、ちょっとした夜食。
そんな場面で、COSORIのノンフライヤーはなかなか頼りになります。


