「にほんごであそぼ」ことわざかるた遊びのススメ

子ども

うちの子どもたちは今、かるた遊びに夢中です。

かるた遊びブームが来るまでは、YouTubeをダラダラ見続ける時間が多かったです。

何かYouTubeを見る時間で出来ることはないかなぁ・・・と考えていた夜、試しにかるた遊びをにやってみました。

かなり楽しかったようで、バッチリはまりました。

我が家は今、かるた三昧です。

<yamato家プロフィール>

  • 夫婦そろって、フルタイム共働き
  • 2020年8月現在、息子4歳(保育園)、娘6歳(小1)
  • 姉はひらがな習得済み。
  • 息子はまだ、ひらがなを読めない。

にほんごであそぼ ことわざかるた

我が家は「にほんごであそぼ ことわざかるた」で遊んでいます。

使いこんでいる様子がお分かりでしょうか。

娘が4歳の時に買ったので、2年くらい遊んでいます。

ことわざかるたとは

NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」のコーナーの「ことわざかるた」のかるたです。

たまに保育園に行く前に子どもたちと、同コーナーを見ていました。

特徴としては、以下のとおり。

  • 斎藤孝先生が選ぶ「こどもに覚えてもらいたい」ことわざ48選
  • シンプルな絵柄
  • 定価は1,604円(2020年8月現在Amazon)
  • 対象年齢は3歳以上

三輪明宏さんや野村萬斎さんが出ていて、味わいのある「にほんごであそぼ」は結構好きでした。

買ったきっかけ

ある日、当時3歳の娘が蜂を見て「泣きっ面に蜂」と言いました。

!!?

なぜ、ことわざを知っているのかを尋ねると、保育園でことわざカルタを使っているとのこと。

教育にはタイミングが重要だと思うので、興味があるうちに即Amazonで購入しました。

(保育園のかるたは、違うことわざかるただったようです)

絵柄

スタイリッシュなものが好きなので、シンプルなこの絵柄に惹かれました。

上の句がオレンジ色、下の句が緑色という設定です。

絵だけでも、充分に下の句が想像が出来る仕掛けになっています。

また、神経衰弱の要領で遊ぶ、絵あわせゲームとしても遊べるようです。

材質

堅い紙で出来ています。

充分な堅さで、丈夫だと思います。

裏面も、上の句がオレンジ色、下の句が緑色。

一般的なかるたよりも少し横幅の比率が高い印象を受けました。

子どもたちの反応

さて、遊んでみてどうかというと・・・。

すぐに慣れる

絵がシンプルであり、かつ上の句と下の句の繋がりもはっきりしているので、不思議にすぐに覚えてしまうのです。

子どもの覚える早さに驚きました。

5回くらい遊ぶと、絵も句もかなり覚えます。

対象年齢

対象年齢は3歳以上となっています。

前述のとおり、絵が覚えやすいので、3歳でも問題なく遊べます。

ただし、ひらがなを読める方が、探すヒントが多いです。

うちでは、6歳の娘の方がかなり負けず嫌いで、4歳の息子を圧倒してしまいます。

決して甘やかさない姉。

食らいつく弟。

先日の対戦結果はこちら。

ことわざかるたのおすすめポイント

ことわざかるたをおすすめする理由はいくつかあります。

子どもの真剣な表情

親のかるた遊びの楽しみ方は、子どもの真剣な顔を眺めることです。

上の句を読むとき、子どもは真剣な顔をします。

真剣な顔って、親としてはいつまでも眺めていたいような気持ちになるのはなぜでしょうね。

この表情が見たくて、今日も上の句をゆっくり読みます。

ことわざを覚える

知らないよりは知っていた方が良い、ことわざ。

ことわざの成り立ちなどの解説冊子も付いていて、大人でも勉強になります。

6歳娘が札を取ったら、「それ、どういう意味?」と尋ねるようにしています。

意外に答えられるのでビックリ。

 

また、この解説冊子の内容が、かなり充実しています。

僕の好きな札は「苦は楽の種」

苦は楽の種

いまは苦しくても、それが将来の幸せの「種」になるという意味。人生には苦しいこともありますが、苦しい思いをした分だけ、人を思いやる気持ちも生まれます。その気持ちが、いつか幸せを呼び寄せることになるでしょう。ことわざには、苦しみを乗り越える力をくれるものがたくさんあります。

「にほんごであそぼ ことわざかるた」 解説(監修 齋藤孝、解説文 伊藤恵)

良いことわざですよね。

子どもたちの、今後の人生のヒントになることわざが札がいっぱいあります。

反射神経を鍛えられる

音で聞いて、脳が判断し体が動く。

かるたは、反射神経を鍛えることが出来ます。

今後、子どもがどんなスポーツをしていくか分かりませんが、反射神経はどんな運動にも必要ですよね。

親子のコミュニケーション

オセロでも将棋でも良いと思いますが、ゲームをする時には子どもとかなり充実したコミュニケーションがとれると思います。

「おお、すごい!よく取れたね!」

「この札の意味分かる?」

「なんでそんなこと知ってるの!?」

とか、ゲームの中ではいくらでも褒める材料があります。

特にかるたは、子どもを褒めやすいです。

また、まんざらでも無い様子がとても可愛いです。

 

日常生活で褒めることって、なかなか無いかもしれないので、かるたをコミュニケーションツールとすることはオススメです!

まとめ

かるた遊び、舐めていました。

自分自身も、そんなに遊んだ記憶が無いですが、子どもは意外に楽しいかもしれません。

 

親としても、子ども達がとても真剣に札を取ろうとする姿を眺めるのは楽しいですよ。

ことわざの成り立ちや意味の勉強にもなるので、オススメです!

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