八重歯(犬歯)の神経をとった話。鼻の横を押すと痛い。

あまり歯が良い方ではない。

だからこそ、3か月に一度定期的に歯科検診に行っているわけだ。

が、先日治療した歯でが、どうやら神経が腐っていたらしく、神経を抜くことに。

目次

鼻の横を押すと痛い

まずは、4日前。

起きた瞬間から歯が痛かった。

前から三番目の上の左の歯。

下の歯に当たると激痛。

いきなり痛み出みだし、ずっとズキズキが続く。

痛み止めでロキソニンを飲むが、まだ痛い!

すぐに歯医者を予約。

予約いっぱいだと断られるも、すぐに治療してもらいたいのでお願いしてみた。

予約いっぱいだと断られるも、すぐに治療してもらいたいのでお願いしてみた。

鼻の横を押すと痛みがじわっと来る。

副鼻腔炎?と思ったが、鼻水サラサラで詰まっているわけではない。

歯医者にて①

口の中を見てもらうが、特に虫歯は無い様子。

先生に、「ここは痛い?」と質問されながら痛みポイントを確認。

痛い!!特に八重歯のところ!

原因として、治療済みの歯であり、治療した時に神経にすごく近かったからとのこと。

そして、私は夜に歯の食いしばりがあるので、それも影響しているようだった。

食いしばりについては、マウスピースを作成してもらったが、最近付けていなかった・・・・。

(かなり違和感があるため、なかなか毎日装着するのは難しい)

早速、ピンポイントレントゲンを2枚撮る。

そしてその画像を見ながら、前に虫歯の処理をした歯が原因だと特定に至る。

「痛みがひどいようですね。神経を抜く処理をしますか?様子を見ますか?」

と言われた。

えええ、、、ちゃんと3か月に一回は定期的に検診してもらっているのに、神経をとらないといけないとは何事・・・。

せっかく神経のある歯なので、なんとか神経抜かずに治療したい。

「すみません、少し様子見ます・・・」

と伝え、帰宅。

再び歯医者

翌日。

痛みは増している。

また、鼻の横を押すと痛かったのが、もう左側の顔の筋肉も動かせなくなってきた。

鼻を噛むのですら痛い。

また、食べ物も左側では食べられなくなった。

これはやばい。。。

すぐに歯医者を予約。

予約の時間までかなり辛かったが、痛み止めをもらっていたので、それを服用。

薬が切れるとかなり痛くなる。。。

これはもうだめだ。

そして通院。

今回は他の先生だった。

「神経死んじゃってますね。神経抜きましょう」

悲しい。

仕方が無いので、泣く泣く抜くことに。

ちなみに、八重歯はかなり長いようで、鼻の横を押すと痛むポイントは八重歯の先のほうらしい。

また、この歯は人間の歯で一番長生きする歯のようだ。

出来るだけ神経抜きたくなかったが、致し方なし。

治療

麻酔は3か所で、本格的な治療開始。

ねじ?ドリル型?みたいな小さい装置で何度も何度もぐりぐりされた。

頭にその音が響いて、すごく嫌な感覚。

麻酔しているものの、少し奥の方まで突っつかれると痛かった。

ぐりぐりぐり。

これが8分間ずっと続く。

やられ放題で、好きにやってくれと思った。

治療完了。

根っこまでばい菌が入っていたと思うとのこと。

これで終了かと思ったが、この根の治療は継続的にこれからも続くらしい。

「痛みが出続ければ、まだ明日かあさってに来てください」

神経をとったのに、まだ痛むのか。。。

帰りに処方されたいのは、痛み止めと抗生物質。

抗生物質は、「セフゾン100㎎」

痛み止めは「ロキソニン」

抗生物質は無くなるまで飲み続けよという指示。

翌日

痛みは少し引いて、ご飯は食べられるようになった。

しかし、まだ鼻の横を押すと痛みがある。

神経を抜いたあとも痛みは残ると、色んなサイトに書いてあったので、仕方ない。

少し様子を見るか。。。

今ここ。

まとめ

歯科検診に行っているにも関わらず神経を抜くことになり、本当に悲しい。

さらに、八重歯(犬歯)は寿命が長いと知ったのでさらに悲しい。

現在、37歳。

50歳くらいなら仕方ないなとあきらめがまだつくが、若い状態でこれは悲しい。。。

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