賢い子どもは、みんな姿勢が良い?子どもの姿勢矯正について

子ども

子どもの姿勢って、すごく気になります。

あの林修先生が、以前テレビ番組で

  • 「子どもに集中力が無いのは姿勢のせいだ!」
  • 「勉強が出来る子は姿勢が良い!」
  • 「しつけで重要なのは姿勢なんだ!」

と、仰っていたを聞いてから、

子どもの姿勢が気になり始めました。

姿勢って大半が親のせいですよね。。。

 

でも、実際に注意し始めると結構大変だったんです。

こういう人にオススメの記事です!

  • 姿勢と勉強って関係するの?と思っている
  • 子どもの姿勢が気になる
  • 姿勢矯正ってどうやるのか分からない
  • 子どもの姿勢を四六時中注意している
  • 注意するの疲れたよ・・・

<yamato家プロフィール>

  • 2020年7月現在、息子3歳(保育園)、娘6歳(小1)
  • 娘はダイニングで学習することが多い
  • うちはダイニングとリビングが離れている構造になっている
  • ダイニングチェアは大人用と子供用が一緒のものを使用していた
  • 小一の娘の座っている時の姿勢が気になって仕方ない

子どもの姿勢の大切さ

姿勢がもたらす心身への影響は計り知れませんが、

何にどのように影響するものなんでしょうか。

※ここでいう姿勢は、座位に限るものとします。

身体の負担

背中が丸まった状態が続くと、

  1. 肺が圧迫される
  2. 肺機能が低下する
  3. 体内酸素量が少なくなる

という、悪循環となります。

ああ恐い。

 

確かに、

肺を広げないと、呼吸が浅くなりますよね。

体内酸素量が少なくなると、判断力の低下などにもつながってきます。

脳が最も酸素消費をする臓器ということもあり、

たかが姿勢、されど姿勢」ですね。

学力低下

姿勢が悪いと、

ずっと椅子に座っていると疲れてしまい、

しっかりと椅子に長時間座っていることができません。

そうなると、継続して勉強することが出来ずに学力の低下にまでつながってしまう場合もあります。

 

勉強を継続して行える姿勢を維持できるか否かが

林先生の言う「勉強出来る子は姿勢が良い」の原因ですかね。

見た目の悪さ

前屈みに座ってしまうと、

どうしても見た目が悪い状態となります。

しっかりと前を向いて胸をはり、姿勢よく座っている姿は美しい。

教壇に立つ先生の視点を借りて、うちの子の座り方も見てみたい。

ゴールデンエイジ

運動神経のめざましい発達時期をゴールデンエイジと言い、

一般的には5歳から12歳までとされています。

 

この時期の過ごし方が、今後の子どもの運動神経と能力に大きな影響を与えるので、

小学生の時期は本当に重要だと感じますね。

 

逆に、この時期に誤った姿勢を身につけさせるわけにはいかない!

大人になってしまうと、長年の癖が身についてしまうので、

今後の成長にもっとも必要なこの時期の姿勢矯正は超重要だと思います。

姿勢の矯正方法は?

ゴールデンエイジの姿勢矯正が、超重要なことは分かりましたが、

実際の矯正方法って何をすれば良いのでしょうか。

一般の家庭で行う姿勢改善は?

2015年にランドセルのセイバンさんが行った調査です。

引用元:小学生の姿勢の実態とランドセルに関する調査結果 – セイバン
(対象)小学生の子ども(小学生 1~3年生)を持つ母親【インターネット調査、調査期間:2015 年 5 月 8 日(金)~9(土)、サンプル数:500】

この調査結果では、子どもの姿勢改善の必要性を感じているものの、

実際は「定期的な注意」をしているだけという親が多いということのようです。

 

そうですよね。

自宅で出来る姿勢矯正は、

子どもが姿勢の悪い時に注意するくらいですよ。

もちろん、我が家もそうです。

では、正しい姿勢(座位)とは?

「ちゃんと」座りなさい!と言っても、

その「ちゃんと」を伝えないと子どもは理解しません。

 

これは、結構やってしまう人が多いかもしれませんが、

大人にとっての「ちゃんと」は、

ちゃんと」子どもに教えないと

子どもは「ちゃんと」理解できません。

では、正しい姿勢とは?

学校の先生からの話や、おたよりから、

以下の姿勢が良い姿勢のようです。

  • 肩の力を抜く
  • 耳たぶ・腕・座骨が一直線になる
  • 重心は胸付近
  • おなかを引っ込める
  • 顎をひく
  • 股関節が90度で膝が90度
  • かかとが床につく

ふむふむ、なるほど!

改めて考えると、大人でもしっかり出来ている人って少ないですよね。

自分も含めてですが。。。

まずは、自分が良い姿勢で座れないと子どもに注意する資格もない。

  

この「正しい座り方」を維持するためは

筋力の問題もあると思います。

実際に「定期的な注意」をしてみた結果

ご飯を食べるとき、勉強をするときに

姿勢を正すように注意をしていますが、どれくらい注意するかというと・・

一日につき、6~10回程度。

足を曲げたり、

片足だけ正座のような形になったり、

横向きで座ったり、

本当に色んなバリエーションに対して注意しておりました。

 

・・・ワククシ、根負けしました。

朝から晩まで姿勢を正しなさいというのは、結構なストレスです!!

 

これは、もう本人が悪いのでは無く、

物理的に、そもそものダイニングチェアが

子どもがちゃんと座れるように設計されていないことが問題だという

結論に達しました。

800自宅のダイニングチェアはKEYUCAで購入。かかとは床につかない・・・。

 

今のダイニングチェアは、かかとが床につくような高さではないですし、

クッションでなんとか工夫していても、ずれてくるし、

これで子どもを叱ってしまうのはかわいそう。。。

本人だって、そんな物理的な制限下で注意されるのは不本意なはず。

※主に娘(小1)の話です。息子談は後日。。。

矯正椅子を買うことにした

と、いうことで、

座ると自動的にちゃんとした姿勢になるという椅子を購入することにしました。

(注意するストレスから解放されたくて必死・・・)

あらゆる悩みは物体が解決してくれるはず!

今回、注意をしてみて、学んだことがあります。

  1. 大人の「ちゃんと」をしっかり伝えないと、子どもは全然理解できない
  2. 物理的な欠陥(椅子の構造)で子どもを叱るのはお門違い
  3. 口頭で姿勢矯正を促すのには限界があるのではなかろうか

色々と試行錯誤の毎日です。

 

自分自身も座るときの姿勢に気をつけて、

姿勢矯正椅子を活用してもらおうと思います。

使い勝手のレビューも書いてみる予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました