【レビュー】足裏が喜ぶ!ブラーバ390jで快適な素足生活へ

生活ライフハック

「床拭きロボットのブラーバが良いらしい」

「ブラーバを買ってから生活が変わった!」

という声が多く、その性能(大きさ、機能性、機種の違い)については色んなホームページで詳細に説明されています。

でも、気になるのは、実際の生活ってどう変化したの?という実体験の具体的な話。

買ったらすごく快適になるのはもちろんですが、

うちのような子どもがいる共働き家庭の生活がどのくらい快適になるのかをお伝えできれば嬉しいです。

こんな人にオススメの記事です!

  • ブラーバって何?という人
  • 良いというのは知っている。実際どうよ?と思う人
  • 共働き生活はどれくらい快適になったのか?と思う人
  • 未就学児を子育て中の人!
  • 気づくと、足裏が黒くなっている人
  • 素足で快適に生活したい人

<yamato家プロフィール>

  • 夫婦そろって、フルタイム共働き
  • 2020年8月現在、息子3歳(保育園)、娘6歳(小1)
  • 息子が3歳で、床によく食べ物をこぼす
  • 2階がリビングの戸建て(2階建て)
  • ルンバは以前より所有
  • 時短家電好き
  • 共働きで、家事を機械に任せたいと思っている

購入のきっかけ

購入するにあたり、3つきっかけがありました。

年中、素足で快適に生活したいから

我が家は、床暖房があるので、年中素足で過ごすことが多いです。

にもかかわらず、

「・・・う、うわあ!!だれだ、コレこぼしたのは!?」

となることが日常茶飯事でした。

 

子どもが至るところに床トラップを仕掛けます。

以下、今まで体験したトラップの数々。

  • 飴(普通に床に落ちている!)
  • スティックのりのベタベタ
  • 塩(ゆで卵を食べたあとの机の下)
  • アイス(溶けてアイスの棒と水たまりに・・・!!)
  • おにぎりを落としたベタベタ
  • ガム
  • ガム
  • ガム

ガムの時は本当にへこむ・・・(T-T)

気づいたら足の裏がベタベタ、少し黒くなっていることもしばしば。

こんな生活もう嫌だ!

オハヨウからオヤスミまで、サラサラ足でいたい!!

コロナ特別給付金の支給

ザラザラ床・ベタベタ床をなんとかしようと思い、以前から購入意思はございました。

しかし、少しお高いので、踏ん切りがつかなかったのです。

そんなとき、

ちょうどコロナ特別給付金が入るとのこと。

家電製品の購入予算が決議され、晴れて選定に入ることが出来たのです。

ボーナスの時期など、臨時的収入のある時にしか踏ん切りがつかない・・・。

雑誌の評判

Kindle Unlimitedに加入していて、

実は雑誌『LDK(エル・ディー・ケー)』が結構好きです。

毎号のように、このブラーバは登場していて、気になっていました。

床拭きロボット「ブラーバ」とは?

お掃除ロボットで「床拭き」に特化した自動床拭き機です。

床拭き掃除機と言えばルンバを販売しているiRobotさんのブラーバが有名。

 

前にテレビでやっていましたが、ルンバを開発したiRobot社は、

もともとは地雷を探知、除去するロボット(アリエル)を開発していたとのこと。

へえ、なるほど!

 

今ではその科学技術を生かし、家庭掃除産業のロボットを開発しています。

床拭きロボットといえば今までブラーバの独占状態でしたが、

最近ではパナソニックさんの「Rollan(ローラン)」が登場し、床拭きロボット業界が盛り上げっております。

ブラーバの機種

ブラーバの機種は

  • mシリーズ(ブラーバジェットm6)
  • 300シリーズ(ブラーバ390j)
  • 200シリーズ(ブラーバジェット250)

のシリーズがあり今回、我が家が購入したのは真ん中のブラーバ390jです。

比較した結果・・・

家電は基本的に好きですが、マニアックな方ではないので、

「だいたい」「ほどよく」決めてしまいます。

他のロボットとの比較としては、以下のような感じで決めました。

ロボット名判断理由
1ブラーバジェット m6×自動充電・家中マッピングの機能は魅力的ですが、さすがに高い!
2ブラーバ390jほどよい感じ。
3ブラーバジェット250×小さくて良いが、市販の使い捨てシートが使えない。
4Rollan(ローラン)床に接する面が常に新しくて良いが、iRobot社の床拭きロボット歴のほうが長く、優秀だと思ったから。

  

購入時期と金額

2020年5月31日にコジマ電気で「ブラーバ390j」購入いたしました。

価格は、一大決心が必要な「43,353円」でした。

コジマ電気のポイントは1%しかつきませんでしたが、

Amazonなら10%ポイントがつくので、Amazonの方がお得かもしれません。

Amazonで買うと、

2020年7月現在の価格・・・43,860円

ここでポイント10%の4,386円を引くと39,474円!!

おお!!4万円切りましたねー。

【レビュー】まずは1ヶ月使ってみた

本当に購入して良かったと思える1ヶ月間でした!

快適な素足生活が送れています。

足裏が喜んでいます。

べたつかない!黒くならない!

大きさ

大きさは、これくらいです。(iPhone XR比)

意外にコンパクトでした。

ルンバはでかいですよね。

重さ

重さは1800gくらいです。

1800gくらいと言ってもよく分からないと思うので、

手を伸ばしたところにあった、これは・・・

玉ねぎ3玉で約900g。

なので、ブラーバは、だいたい玉ねぎ6個分くらいですね!!

玉ねぎで比べるなよ・・・。

静かさに感動!!

うちのルンバは結構昔の型で、テレビを見ているときは絶対に動かせないくらい

うるさい!!

このブラーバもそんなに期待はしていませんでした。

 

でもでも。

ウイーン、スイスイスイ。

 

なんという静かさでしょうか。

まるで、新生児がいる家庭にサラリーマンパパが夜遅くに帰ってきて

玄関の扉をそーっと閉めるときのような静かさ。

感動!!

 

特にうちのような2階リビングの家の場合、1階が寝室であることが多いと思います。

夜中にルンバを走らせてしまうと、かなりうるさい!

静かなブラーバに乾拭きだけを、夜眠る前に任せてしまうのが一番良い方法だと思います。

朝起きたら床がサラサラです。

 

また、

2階リビングですが、階段の前でしっかり止まってくれるので、

ブラーバが階段から落ちて故障することもございません。

市販の使い捨てシートも使える

ちょっと汚いかもしれませんが、これが付属の床拭きシートです。

左の白いのが乾拭き用、右の青いのが水拭き用。

最大稼働面積はドライモードでは56畳、ウェットモードでは20畳となっております。

56畳ってどれくらい・・・?

平方メートルにすると、102.147㎡。

学校の教室の広さが63㎡なので、56畳だと教室2つ分の広さより少し小さいくらい。

おおお、結構広いではないか。

 

そして、市販の掃除シートでも代用が可能です!

色々な掃除シートを使ってみましたが、やはり愛好者が多いクイックルワイパー立体吸着ドライシートの吸着力はさすが!

ベタベタでも ジメジメでも イライラせず 床はサラサラ

ブラーバを購入したからと言って、床への食べこぼし等が減る訳ではございません。

が!

こぼした時の「あああ!」のレベルが下がります。

食べこぼし等に対する心理的な負荷が下がり、

まあ、ブラーバを走らせておけば良いか」と思えることにより、

そこまでイライラすることなく、豊かな生活が始まります。

床がきれいになるというのはもちろんですが、それに付随した

こういう日常のプチイラッ感が減るのは、日常生活の中でとても重要ではないでしょうか。

  

そして、この梅雨の時期も、

きれいでサラサラな床を維持出来ることにより、快適に過ごせます。

 

大切なのは「日常生活を営む上で可能な限り、ストレスを抱えない」こと。

物理的な機械やシステムでそれが可能となるのであれば、頼った方が良いと思います。

注意点

床に充電ホームを置いてしまうと、電源コードが絡まります。

なので、我が家では、少し高い位置に設置しています。

まとめ

買ってから1ヶ月ほど経過しました。

ずばり、買いです。

多少高くても、快適で豊かな生活が手に入ります。

毎日使うものは少し高くてもお金をかけるべきところだと思います。

 

想像以上にサラサラ床の素足生活は快適ですので、

検討の余地はあるかと思います。

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